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【1DAY研修バスツアー2017 in 山梨】「ワイナリーめぐり」をテーマに山梨県を堪能してきました!

佐藤 瑞実

こんにちは~。夜番が多く、夜の女と化してきている「たま助」です! じつは、昨年の秋に、新卒1〜2年目でチンドン屋『音泉一座』を発足しまして、座長をしております♪

ちんどん

最近、このチンドン屋のinstagram(@TINDON_ONSENITIZA)を始めてみたので、興味があったらのぞいてくれると嬉しいです! 詳しくはまたこんど!

さて、今日はチンドン屋、ではなく10月におこなった1DAY研修バスツアーin山梨の様子をお伝えします!

…え、10月…?

何を書こうか、どうしようかうやむやになっている間に、ついに2018年に入ってしまったのです。遅くなってしまい、ほんとーーーにごめんなさい!!!!!!!
(時間がたつにつれ記憶がうすれてきていますが・・・)お伝えします!

温泉道場の1DAY研修バスツアー!

山崎さんばす

毎度おなじみの(?)1DAY研修バスツアーとは、社長の山崎さんにバスマイクで解説をしてもらいながら、その地域で話題の施設をめぐるありがたーい研修ツアーです! 今回は山梨県。それぞれの施設の見学みならず、山梨の歴史や地理も盛りだくさんの「情報のシャワー」をたっぷり浴びてきました。

さらにさらに、今回は、2018年採用で新しく内定が決まった、これまた個性的な新卒メンバーの5人が参加してくれました♪ ありがとうございます! (…しかも、入社したての時に書いたわたしのブログ 居心地のいい空間てなんだろうを見て、日本最南端の沖縄から温泉道場に来てくれたという人も!! なんと まあ うれしい!! にやにやが止まりません)

今回のテーマのひとつ「ワイナリーめぐり」からツアーがスタート!

まず1軒目は、大正6年創業の山梨甲府にある「サドヤ・ワイナリー」さんにおじゃましました。

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こちらは結婚式場に加えてワイナリーもあり、見学ツアーまで開催している施設なんです。イケメンなお兄さんに連れられ、一行は地下へ潜入! どきどき。

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温泉道場メンバーからの結構突っ込んだ質問が次々と出るなか、華麗にすべて応えてくださるお兄さん。ほんとうに、ワイン大好き熱が伝わってきます…すごい!

写真3

みなさん、真剣に聞きいってます。

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ワインセラー内は、ワインの作り方から昔使用していた機械、ヴィンテージのワインまであり、薄暗さと年期の入ったタイルの空間にお兄さんのユーモアある案内は、ただのツアーというより、さながらアトラクションのよう!

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そして、個人的にとっても気になる試飲ゾーンへ突入! ワインといえば、ワイン樽ですよね♪

熟成樽と呼ばれ、樽中のワインは常に空気と触れるため成分と酸素が化学反応を起こし、香りや味わいが複雑になるのだとか・・・!  複雑だとか、味わいだとか正直私にはまだわかりませんが、飲み比べをしていってわかるようになっていきたいものです。

ということで定番のこの3種類を飲み比べしてみました!

写真6

余談ですが、温泉道場は、お酒が好きな人がとっても多いです。

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噂によると、酒が飲めないひとは入れないとな…? もちろんそんなことは、ありません。そのくらい酒好きが多いということです。ちなみに私は、お酒は紹興酒以外なんでも好きですが、実は少々失敗したことがあるので、自粛中です(汗) 酒をのませるとやばい奴という評判になってます。

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さて、小腹もすいたところで、ランチへGO! おしゃれな南フランスをイメージした建物へ。こんなおしゃれなところだと、所在なくそわそわしてしまいます…。

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レストランの雰囲気にミスマッチな松澤さん(写真左手前)のラフさ…はさておき、やはりしっかりとしたコースメニュー、美味しくいただきました。

2軒目は観光農園の「ぶどうばたけ」へ!

ところ変わりまして、今度は山梨県勝沼町にある観光農園「ぶどうばたけ」さんへおじゃましました。

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ここ、ぶどうばたけでは、季節にあった農業体験やぶどう狩り、収穫・仕込み体験・畑のオーナー制・インターン・シップ受入れ、農業民宿などなど…さまざまな取り組みをおこなっています。

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お話をしてくださった三森さんは、とってもパワフルで仕事への熱意にあふれていました。中でも、通期雇用をするために仕事をつくっていき、その雇用を生み出していった結果「6次産業」になったというお話が、とても興味深かったです。常に進化し続けようとしているその姿勢は、温泉道場とも重なります!

現状に満足しない。私も日々成長し続けたいと思いました。

ずっと行きたかった、おふろ甲子園常連の『石和健康ランド』へ

そして、今回私が最もたのしみにしていたのは3件目。おふろ甲子園常連の「石和健康ランド」 。普段店舗で働いているのでこれは見過ごせません! 

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おふろ甲子園の上位をキープできる秘訣がなんなのか、この目でみてきました! …ちなみに、おふろcafé bivouacの戸敷さんもとってもお世話になっていて、当店とも切っても切れない縁があります(笑)

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1時間くらいのハイパースケジュールで見学しましたが、やはり、さすが!! と言わざるを得ない環境でした。どこにいっても皆さん笑顔とお声がけ、清掃も行き届いていて、とにかく接客がとっても丁寧。基礎徹底と普段から言われておりますが、とても身に沁みます。そして笑顔に勝るものはないのではないでしょうか。
とにかくアットホーム感が漂い、リピートしたくなるお店でした。

石和健康ランドさん、ありがとうございました!

まとめ

写真15web

最後にみんなで記念撮影をパシャっと撮影して、ツアーは無事終了。

というわけで、レポートもやっとおわることができて、胸のしこりもやっととれました。

・・・ではなくて、1DAY研修を通じて、今回もたくさんの学びがありました。ワイナリーや、ぶどう畑も一見おふろやさんとは関係ないのでは?と思ってしまいがちですが、そのお店の接客や働き方、空間演出、ターゲットなど学ぶところは多いです。

わたしたちが意識しているのは、おふろ屋さんではなく、トレンドのアミューズメントパーク、カフェ・レストラン・ホテルなど。自分たちでお店をつくっているからこそ、なにが今の人たちにとって刺さるのか、良いところを持ち帰り、店舗運営に活かすことが視察の目的であり、働くなかで面白いところ。1DAY研修では、山﨑さんがお話してくれることに加えて、みんなの意見を共有することで、じぶんと違った考え方や着眼点を知ることが大きなメリットです。

これからもアンテナを張って、どんどん新しいことを知って活かしていきたいなと思います!(その前に期限は守るなどの基礎徹底ですね…)

みなさん、「ここはぜひ行ってみてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひぜひ教えてくださいね!

それでは!!

佐藤 瑞実TAMAMI SATO

Department
おふろcafé utatane
Position
副支配人

スウェーデンで生まれアラスカで過ごした幼少期からか、自然が大好きな野生児。居心地のいい空間づくりを学び、いずれは実家がある新潟でゲストハウスをしたいと思い、温泉道場に就職。
新卒1年目はおふろcafé utataneに配属。2年目の2017年7月よりおふろcafé bivouac(現ハレニワの湯)に配属されutataneの経験を活かし、現場を中心に元気に接客中。本屋・ゲストハウスめぐりが趣味。現在一緒に山に登ってくれる人を募集中。

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