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【本音トーク】温泉道場2019年度の新入社員が実際に働いてみて感じたこと

大城圭祐

こんにちは。2019年度新卒入社しました大城です!(写真真ん中)
新卒3人(真ん中が大城さん)

今年の冬は暖冬といわれていましたが、寒いものは寒いですよね(笑) 僕は運よく風邪もひかずに、元気にフロントに立っております!
自分はおふろcafé bivouacの配属となり、今年一年間店舗での業務を経験させていただきました。また、店舗外でも新卒採用やイベントの企画・運営に携わる機会もたくさんありました! 新卒1年目がこんなことまでしていいの!?なんてことも・・・
そんな僕ですが、2月に行われた新入社員の研修で、温泉道場で1年間働いてみて、感じたことを、同期の新卒メンバーと熱く語りました。
※途中、突っ込みが入る部分もありますがご了承ください。仲良しなのです。仲良しなのです!!(大事なことなので2回言いました。)

2019年度の新卒メンバー紹介

大城さん

名前 大城 圭祐(おおしろ けいすけ)
所属 おふろcafé bivouac
店舗の中での自分の役割
最近やっている仕事
〇ボルダリングのひと
〇マニュアル作りのひと
〇子供好きのひと

金子さんプロフィール

名前 金子 歩(かねこ あゆみ)
所属 おふろcafé 湯守座
店舗の中での自分の役割
最近やっている仕事
〇本のひと
〇人事っぽいひと
〇マイク握りがちなひと

小川さん

名前 小川 陽輔(おがわ ようすけ)
所属 おふろcafé utatane
店舗の中での自分の役割
最近やっている仕事
〇BGMのひと
〇売店のひと
〇おふろフェスリーダー

塚本さん

名前 塚本 さくら(つかもと さくら)
所属 昭和レトロな温泉銭湯玉川温泉
店舗の中での自分の役割
最近やっている仕事
〇デザインのひと
〇イベント担当のひと
〇カラオケ大会でよく歌うひと

詳しい自己紹介はこちらからどうぞ。

新卒メンバー、語ります!

Q1.入社前と入社後のギャップはありますか?
新卒メンバーで語らう図
金子:人のギャップが一番かも。『集え、変わり者』っていうくらいだし!入る前は変わり者ばかりの職場ってどんな感じだろう…って思ってたけど、みんな普通にお仕事をバリバリされてて、びっくりだった(笑)

塚本:入社前は周りが変わり者過ぎて、自分はそこまで変わり者じゃないから、だいじょうぶかな~なんて思ってたかも(笑)

小川:これ共通のギャップかもね(笑)

大城:何でもできるといわれてたけど、実際は館内の基礎的な業務を叩き込まれた気がするね。そのあとにイベント系にどんどん出られるようになってきてって感じで…。現場の業務を覚えるっていうことを最初に店舗配属としてやっていくんだなと思った。

玉川温泉の売店にて

小川:僕は、あんまりギャップはなかったかな(笑)地元の近くで、もともとutataneは活動圏内だったこともあって、働いている人たちを見ていたので働き方って面ではイメージが最初からあったかな。でも実際働いてみて一年目でここまで仕事をまかされることにはびっくりした。自分の趣味趣向・やりたいことが最優先されて、そのための軌道修正を上司や先輩方がしてくれる。温泉道場にはやりたいことをやらせてもらえる土壌があるよね。

大城:めっちゃいいこと言うじゃん(笑)

utataneにてBGM職人小川さん

Q2.印象に残った仕事はありますか?

小川:サウナワゴンのららぽーと富士見出展での仕事かな!サウナワゴンの体験会をショッピングセンターの公園でやったんだけど、普段サウナに入らない子供たちがサウナから出た後に「ものすごく気持ちいー!」って満面の笑みで、大人よりも楽しんでいた事には驚いたし、本当に良い発見だった!この時の気づきで実際に今、紐づいて進んでいる仕事もあったり、こうやって新しいアイデアが生まれるんだなぁっていう瞬間を体験できたとこが凄く印象に残ってるねぇ。

金子:雑誌・本の選定かなぁ。ただ本が好きで選ぶのではなく、店舗に合わせてターゲットやシチュエーションを深堀りしなければならないところが難しいけどね。好きなことをやる楽しさとむずかしさの両方を感じた!

本職人金子さん

大城:ダントツでおふろ甲子園だな。実際もっと軽く考えていたんだけど、まず人生においてステージに立って発表する経験がないからね。半年で知ったこと以外の、bivouacの歴史・背景など自店舗のことを知る勉強になったし、よりbivouacを好きになったよね。恥ずかしいけど、終わった後ステージ裏で思わず泣いちゃったよね。

塚本:なんだろう。。。(笑)日々のデザイン業務かな。学生時代のデザインの課題は、作ったものを先生に講評してもらうだけだったけど、自分の作ったものが実際に社会に出ていく怖さと責任感を感じる。

小川:作ったものが現場に出て、実際にお客さんのリアクションを見られるのが、温泉道場のいいことだよね。

塚本:うん、現場にいながらデザインできるのがとても楽しい。

おふろ甲子園での一幕

Q3.仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

小川:売店いじりかな(笑) 数字を去年のものと比べて伸びを見るのが楽しいな。数字を使って購買促進させることにも面白さを感じるし、きちんと戦略を立てて自分がイメージしたような数字の形に売店収益がなった時には震えるね(笑)
現場のリアクションがダイレクトに見れるから楽しく分析方法やマーケティングの勉強ができて、それで結果が出る度に、にやにやしてる(笑)

塚本:私は毎日が楽しい!
朝出社して、スタッフさんやお客さんに挨拶していくと、どんどんテンションが上がっていく(笑)お客さん、スタッフさんに会うことでパワーがもらえる。みんなから自分を認めてもらえてることを感じるし、心から「お客さんのために頑張りたい」って思えるな。

湯守座集合写真

大城:僕もスタッフさんとのコミュニケーションをとるのが楽しい。出勤したらハイタッチもしてるし(笑) 最近はスタッフさんに頼りにされることが嬉しいよね。「もーしょうがないなっ」ってにやにやしちゃう。
スタッフさんが楽しく働ける職場が結果的に、お客さんにとってもいい場所になるんじゃないかなって感じるな。チームリーダーをやってみて、コミュニケーションの大切さも感じた。まぁ、コミュニケーションが取れてるからといって仕事がうまく回るとも限らないけどね。

金子:お客さんの笑顔!
フロントの受付時でも、「寒いですね」の一言で、お客さんが「そうなんだよー」って言ってくれたり。ビンゴカードの渡し方一つでもお客さんと会話が生まれてめちゃめちゃ面白い。
お客さんの笑顔を引き出せた時、「よし、また一人笑顔にした。しめしめ(・∀・)」ってなるんだよねぇ(笑)

笑顔の金子さん

Q4.仕事で得られたものはありますか?

小川:店舗の収支の数字などが日常的に見れる環境だから、数字に慣れてきたかな。例えば、おふろフェスをやるにあたって、具体的にどんなアクションプランで、予算がどのくらいであるべきか、といった自分がやりたいことに対して必要な知識だったり、ノウハウを覚えられたことが一番の収穫かな。企画に対しての予算とか、やりたいことを具体的に実現するために必要なことが勉強できたことは大きいね。

金子:私は人間関係の大切さと、視野を広く持つことを身にしみて感じた…。
社員としてスタッフさんにお願いをしなくてはいけない分、店舗全体の状況把握をしなくてはいけないこと、スタッフさんからの信頼を得られないといけないことを学んだなぁ。未だ完璧に得られてはいないけど、少しずつ身について来てると思う。

全員集合

大城:bivouacは3年目だったんだけど、基盤となるマニュアルが機能してなかったんだよね。そこで、マニュアルづくりを進めたり、それをスタッフさんにオペレーションに落とし込んだり…時間や人の動かし方とか、得られるものがあったかな。

塚本:健康的な身体と規則的な生活! しっかり食べてしっかり寝ています(笑)

金子:一番大切!!(笑)

Q5.プライベート・休日の使い方は? 平日休みの魅力ってありますか?

大城:僕はダーツのプロを目指して試験を受けているからね。平日休みだから、お店がすいてるときに試験を受けられるのはラッキーだよ。後は、ボードゲームカフェや爬虫類カフェなんかを巡ってる。温浴には最近行けてないな。割と趣味全開(笑)。プライベートと仕事は分けられている気がする。
ダーツのプロって肩書ができたらワークショップや体験会をbivouacで開催してみたいし、ゆくゆくは、bivouacのオキビをダーツバーにしたい! プライベートを仕事に活かせるのはこの会社の強みだよね。

金子:私はとにかく好きな場所へ旅に出る! おふろも好きだけど、あんまり行かないかも(笑) 景色がいいところ、本屋さん、そして美味しいものがある場所に行くのが多いかなぁ。最近だと四万温泉に行った。

「わーい」な金子さん

塚本:お風呂行ってるじゃん(笑)

小川:utataneは23時間営業の店舗で僕は夜勤が多いんだけど、夜勤のプライベート事情はねぇ~、一言でいうならば若さを存分に活かして遊んでるね(笑)
先日は朝7時に退勤して、そこから友達とレンタカーを借りて甲府に行ってきた! 23時頃まで遊んだたから、40時間くらい活動してたかも(笑) その町に行って、その町のご飯を食べて、見たことのないものに感動して、暗くなったら銭湯に行って、商店街を歩いて飲み歩くのが休日の定番パターン!
遠くに行かない時でも、休みの日は、基本おふろ屋さんに癒しを求めに行ってるかもなぁ~。

塚本:とりあえず一日の終わりにお風呂に入りに行ってるかな~。元々お風呂好きだったけど、温泉ソムリエの資格も取って、温泉道場に入ってからは温泉にこだわって入るようになった! 泉質表をみたり、入る順番を気にしたり…

大城:皆、温泉とかお風呂以外の趣味が被らないところも面白いよね(笑)

湯子の部屋で語らう新卒メンバー

Q6.今後やってみたい仕事は?

小川:日中の仕事がしたいかな! 日中の作業(日報作成とか)がまだできないから。お客さんがたくさんいる時間帯に働いて、自分が作り上げている売店の動き、お客さんがどんな人か知りたい。
あとutatane売店を雑貨屋さんにしたい! 北欧のニッチな雑貨なども置いてるから、今後はSNSとかを活用してもっと売り出していきたいかな。勉強することがまだまだあるなぁ(笑)

塚本:店舗がいま目指している方向とコンセプトに、イベントをうまく合わせていくのが目標かな。ターゲットなど目的がしっかりあって販促につながるイベントを行っていきたい。

研修での真剣なひと時

大城:bivouacにダーツを導入したい! ダーツバー計画!(笑)
入社するまで全くやったことなかったけど、接客業面白いなって感じる部分は大きいから、bivouacのアルバイトやパートの採用にも携わって、その人の背景も考えながら一緒に働く人を見つけたいかな。

金子:人事に関わっていきたい。
湯守座では長期インターン生を受け入れしてるんだけど、その子たちの視野を広げたり、可能性を広げたりするサポートをしていきたいなぁ。あとは大衆演劇とか、日本の古くからの文化を沢山の人に伝えていきたい。自分の店舗だからこそできる文化発信をスタッフさん達とみんなでやっていきたいな!

大城:大衆演劇っておふろに付随しているし、サウナ文化みたいに伸びていく文化だと思うな。

仲良し新卒メンバー

まとめ

2019年の新卒メンバーはいかがでしたでしょうか。個性爆発って感じですかね(笑) 僕もあっという間の1年間でしたが、思い返してみると濃密な時間を過ごした気がします。
しかも、来年の2020年は、新しい新卒のメンバーが10名も!! これまで以上に、社会も成長してきております。
僕らと一緒に成長してくれるメンバーを絶賛募集中です!! 興味のある方は会社説明会やイベントでお待ちしております。

2020年も皆さま、よろしくお願い致します。

大城圭祐KEISUKE OHSHIRO

Department
おふろcafé ハレニワの湯
Position
マネージャー

静岡県静岡市清水区出身。大学のため熊谷へ。大学の同級生と共に事業展開をする。
塾の講師をしていたころ、中学生や小学生に、夢や目標を持たない生徒が多く、
子供たちに夢を持ってもらうための活動をしたいという目標をもって、温泉道場に入社。

現在、プロのダーツプレイヤーとして活動。Soft Darts Professional Tour JAPANに参戦中。
プロフィールサイト:【https://livescore.japanprodarts.jp/directory_detail.php?p=3477】
※スポンサー絶賛募集中です。

そのほかのタグ
#アウフギーサー #自然史学芸員 #経理 #フィットネス #映画 #バスケットボール

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